海岸で子猫を保護

海岸で子猫を保護
6月5日 I 様ご夫婦が海岸で子猫を保護し病院へ直行、 保護した猫は生後20日くらいでした、立つことが出来ないほど衰弱していました。病院の検査の結果虚脱状態、低体温、全身にハエの卵がついていて瀕死の状態でした。 緊急入院となり、点滴、インターフェロン、抗生物質、ステロイドの注射、 ネブライザー治療(液体の薬剤を霧状にして鼻や口から薬を吸いこむ方法)を行いました。
両目は癒着がひどくまぶたがくっついた状態でしたので目薬での治療が行われました。  6月12日にはなんとか退院できるまでに回復しました。 現在シェルターにいます。  毎朝と毎晩にシロップ状の飲み薬と2種類の目薬を一日に数回つけています。 
まだゴハンは自分から食べなかったので、少しづつ手で口に入れて上げています。 この子の名前をフーちゃん(メス)と命名しました。 その後フーちゃんは自分から進んでゴハンを食べるようになりました。 癒着のひどい目は少ししかあいていないので口元にゴハンを少しづつもって行くとモリモリと食べるようになりました。

フーちゃんを発見した時はぐったりしていて、立ち上がる事も出来なかったのに、今ではチョコチョコと動き回り毛づくろいする猫らしい行動が出来るまでに回復しました。  フーちゃんは小さな体でよく頑張りました。 一生懸命生きようとする姿に今後も応援していきたいと思います。   フーちゃんのご協力をお願いいたします。  



少しづつ元気になってきたフーちゃん
DSCF4106.jpg

ゴハンをたくさん食べるようになったフーちゃん
目の周りの腫れが少し回復してきました。  
DSCF4140.jpg

スポンサーサイト

コメント

Secret

プロフィール

dream Cat

Author:dream Cat
房総半島(館山市)で、NPO法人ドリームキャットを立ち上げ地域猫の保護活動をしています。皆様の暖かいご理解をお願いいたします。 また里親さがしをしています、猫を可愛がって下さる方のご連絡をお待ちしています。
連絡 電話0470-27-7130

ホ-ムペ-ジ

NPO法人 ドリ-ムキャット

ご支援・ご協力のお願い
最新記事
最新コメント
関連リンク集
こねこ時計 ver.1
Cats
Sweets
ドリームキャットにメールを送信する

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック
アクセスカウンタ-